河合歯科医院

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一般歯科・小児歯科・予防歯科

一般歯科・小児歯科・予防歯科

一般歯科

一般歯科は虫歯や歯周病、事故などによる歯牙欠損(歯が欠けること)の治療を主とした歯科診療です。どの歯科医院でも診療科目として掲げていますが、新しく生まれた「小児歯科」「審美歯科」といった専門標榜科との区別を図るために使われています。
「虫歯が痛い」
「歯が欠けてしまった」
このような症状でしたら一般歯科で治療することになります。

小児歯科

小児歯科は、おおむね乳幼児期から学童期(12~13歳)を対象にしています。
虫歯の治療や虫歯の予防処置(シーラント、フッ素塗布など)などの他、永久歯の歯並びや咬み合わせが正しくなるように、歯と顎の正常な成長、発育を促し、健康で美しい歯を育てていくための指導や治療を行います。
この時期はたいへん虫歯をつくりやすい期間であり、虫歯や歯周病になりやすい口内環境は、すでにこの時期から形成されます。
成長過程にある子どもの口の中は、大人のそれとは明らかに違います。この大人と違う子どもの歯と口の健康管理は、予防と早期発見、治療が非常に重要になってきます。

予防歯科

今までの歯科医院は「歯が痛くなってから行く場所」でした。しかし虫歯や歯周病にかかってから行くのでは遅いのです。
確かに歯科医院に行くことで「痛み」はなくなることでしょう。
しかし虫歯や歯周病により破壊された歯や歯槽骨を元に戻すことはできません。これからの歯科医院には「虫歯や歯周病を予防するために、歯が痛くなる前に行く場所」であることが求められます。
世界でもっとも予防歯科が進んでいるスウェーデンでは、歯科医院での定期検診受診率が80%以上(子どもの場合はほぼ100%)もあります。
一方、日本の定期検診受診率は10%以下です。
これでは日本の虫歯保有数がスウェーデンのはるか上を行くこともうなずけます。

審美歯科

審美歯科

審美歯科は一般歯科とは異なり、「機能性」とともに「審美性」にフォーカスを当てた歯科治療です。
歯が人に与える印象は意外にも大きいものです。
たとえ美人だったとしても、歯が黄ばんでいたとしたらせっかくの美しさも半減してしまうでしょう。
その逆も同じように、歯が美しい人はより美しく見えます。
「歯の黄ばみを治したい」「歯の形を整えたい」「美しい笑顔を手に入れたい」審美歯科はそのような希望を叶えることができる歯科治療です。コンプレックスを美しさに、そして美しさを自信に変えてください。

矯正歯科

矯正歯科

矯正治療を行なうことによって見た目が良くなり、顔の印象、イメージに変化を与えその人の性格も左右されます。
審美歯科と同様、歯が人に与える印象は意外にも大きいものなのです。外見上のコンプレックスで悩んでいた人が、歯を矯正することで明るさと自信を取り戻せるなどのケースはよくあります。
それだけでは無く歯並びを治すことで歯磨きがしやすくなり、歯周病を防ぎやすくなります。歯並びが凸凹で悪いと、ハブラシの毛先が物理的に届かない部分が出てきます。
そのため、歯垢(歯の汚れ)や歯石が溜まり、高い確率で虫歯や歯肉炎・歯周病になってしまう可能性が高いのですがそれを防ぎやすくなります。

インプラント治療

インプラント治療

インプラント治療とは、歯が抜け落ちた所にインプラント(人工歯根)を埋めて歯槽骨(顎の骨)と結合させ、その上に人工歯を被せることで咬合機能の回復を図る歯科治療のことです。
歯科医療における最先端技術で、その優れた特徴からインプラントは"第二の永久歯"と言われています。
しかし、インプラントは誰でもできる訳ではなく、手術を行なう前にまずレントゲンやお口の中の模型などで骨の厚みや骨質の状態を調べて、インプラントが可能かどうかをよく診断します。
これがインプラントを成功させる為の重要なポイントになります。また、インプラントは虫歯にはなりませんが、ブラッシングがうまくいかず歯垢がついたままになっていると、炎症を起こし天然の歯と同様に歯槽膿漏の状態になります。
インプラント治療の前にブラッシング指導や歯石除去を行なって、歯肉を健康な状態に回復しますが、治療後もインプラントをより長く快適な状態に保つために、ブラッシングと定期検診を継続させることが重要です。